2 BAD
人は、5人集まって何かするとき、だいたい1人くらいサボる人が出るそうです。
たとえそのときサボらなかった人たちだけを方々から5人集めたとしても、あらためて1人、サボる人が出るそうです。
でも僕たち新入社員は3人なので、そうそうサボりやすい状態にはなっていないはずです。
この赤い屋根の人は、速攻でサボりの態度を見せました。そしてとうとう、勤務中に逃走をはかります。
働いている大人はだいたい家に帰ると、職場にいるバッドボーイ・バッドガールについての話をします。
僕はそんな感じの大人にはなりたくなかったのですが、今日家に帰ったらこの赤い屋根の人について 親と電話で会話をすると思います。
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私の職場のバッド・ガールは、
おとなしい私達の出す、優しさ、気づかいを吸って
どんどん巨大化しています。
そんなあたたかいものを摂取しているのに、
なぜか彼女の体を通すと、
迷惑、自分勝手、思いやり欠如とか
そんなものに変換して輩出されます。
バッド・ガールが素敵な22世紀を迎えるためにも
環境と人に優しい体質にしないといけないと思います。
赤い屋根の人は見かけによらず、アレだったんですね。
「いつか痛いめみる」の「痛いめ」は
言うほど痛くなかったと、亡くなった大叔母さんが生前よく口にしていました。
でもやっぱ、人々のストレスはエコの観点からもなるべく減らすべきだと思います。
僕は信号はちゃんと守ります。ルールを守っていない人を見たドライバーの人に
ストレスが溜まり、暴飲暴食などにつながってしまうかもしれないからです。