守衛さんに、グラウンドの場所を尋ねました。でもこの会社にはそういった設備はないのだそうです。
守衛さんは「天気も良いし、外を走ってきたら?」と言ってくれました。
守衛さんは、昭和時代からこの壁の中にいるそうで、なんでも知っていそうなおばあさんでした。
今度、恐竜がいた時代についてなど、いろいろ聞きたいと思いました。
守衛さんに地図をもらったので、僕たちは走りに行くことにしました。
「ついたねー。でも、退社の時間だね。みちのくんのペナルティに付き合うのも、アレだなぁ。」
「あ、大丈夫ですよ、僕、適当に腕立てとか、グラウンドとか走っておくんで、みなさんはお帰り
いただいて結構ですよ。」
「あ、そうかー、了解。じゃ、しっかり、罪をつぐなうんだよ。お疲れ!」
「これが、夕方かー、」
「赤い時計すげー。」
「あれも昔は、本物の時計だったんだよ。
食べ物屋さんと、時計と、みんなの食欲の関係はとても深いから、きっとあそこまでするんだよ。」
「西口の方は、けっこうサイバーなお店がたくさんあるんだな、今度会社帰りに、来てみよう。
最初のお給料が入ったら、4K観られる環境作ろっかな。」
こうやってゆっくり巡る都会も、いいものだと思いました。
「社まで連行するから、ほら、これに乗って。」
「このキャラたちは何?おともだち?」
「ほそみちゃん、しばらくそのへんの池で遊んどいてくれる?また連絡するよ。」
「あのビルたけー」
「ほそみちゃん、違うビルにしよう。」
「ほそみちゃん、この人、なんだかついてくるみたいだよ。あんまり大冒険になってくると困るよね。」
「とりあえず敵を探しましょう、とびきり強敵がいいわ。」
危険な感じなひとだと思ったけど、よく見るとふつうのひとでした。
Tvkxarrk on GOMEN NE HONEY BEE: We'd like
Ghoprzpv on GOMEN NE HONEY BEE: I'm doing
Hrptffig on GOMEN NE HONEY BEE: What part
Ouxwdjfq on GOMEN NE HONEY BEE: Looking fo
Ojhsardr on GOMEN NE HONEY BEE: Is there ?
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